よくある質問ではあるのですが、なんで足つぼって痛いの?という話です。

 

なんでこんなに痛いのか?痛くない足つぼというのは無いものか?
今まで色んなお店で足つぼの施術をしてもらったが、程度の違いはあれど、どの店も痛い!
こんな経験がある方は多いと思います。

そこで!なんで足つぼは痛いのかをご説明。

  • 老廃物が溜まっているから。
  • ツボに関連した箇所が悪くなっているから。

この2つが痛い原因です。

老廃物が溜まっているから

というのは人間は生きている以上必ず代謝をしています。
通常は代謝して出た老廃物は静脈を通って腎臓で濾過されて血液は心臓に戻り、老廃物は尿として排出されます。

水分不足や運動不足で老廃物の排出がスムーズに行われていない場合にリンパ腺などに老廃物が溜まるのです。
これを、足つぼを刺激して流してあげるわけなのです。

体のどこかが悪くなっているから

この場合は、読んで字のごとしではあるのですが調子を崩している内蔵を始めとする体の各部位に関連したツボ(反射区)を刺激すると、痛みが走るのです。
程度でいうと、思わず「ごめん」と謝りたくなるくらいです。

結局どうしたら痛くなくなるの?

一番シンプルに足つぼの痛みから開放されるには、健康になることです。
日々、水分をしっかりと摂取して適度な運動を行い健康管理をすることによって、足つぼでの痛みは無くなります。

しかし、現代の生活で水分の摂取から運動、完璧な健康管理は非常に難しいと言わざるをえません。
だから定期的に足つぼの施術を受けて老廃物を流し、悪くなっているツボを刺激して改善に向かうようにコントロールをするのです。

定期的に足のメンテナンスを行うことで老廃物の溜まっている量が減れば足つぼによる痛みも軽減されます。
また、体が活発になり調子が良くなるとツボ(反射区)を刺激する痛みもなくなってきます。

足つぼの施術を受けて痛いというのは不健康な証拠で、次につなげる為の指針になります。
したがって、痛いのは、ある意味正常なことなのです。
そして、痛みがなくなっていく方向に向けて日々の管理をしっかりと行っていきいましょう。